こんにちは、ミーチーブログへようこそ😊今日は、奈良の歴史を静かに見守り続けてきた神社春日大社を訪れた時のお話です。
🦌 神の使いとともに歩く参道
春日大社といえば、やっぱり鹿。
境内に向かう参道ではまるで神様に導かれるように鹿たちが歩いています。


夕方になると鹿たちは自然と春日山の方へ帰っていくんです。
その姿は差し詰め退勤するサラリーマン信号待ちする姿も可愛いです。
「あぁ、ここは神様と動物が共にある場所なんだな」
と感じました。

🏛 春日大社が建てられた時代
春日大社が創建されたのはなんと 奈良時代の768年。
平城京が都だった頃です。
春日大社の神様は平城京を守るための守護神として祀られました。
難しい歴史の話かもしれないけれど、境内を歩いていると
1200年もの時間が静かに積み重なってきたのを感じます。

🦌 奈良の鹿はなぜ大切にされるの?
奈良の鹿は春日大社の神の使い(神鹿) とされていて、昔から手厚く保護されています。
これはただの観光用の鹿ではなく、人と神をつなぐ存在として大切にされている。
ただそこにるだけでこの土地を守ってくれているのだなという気がします。
🕊 さいごに
春日大社は「観光地として賑やかな場所」だと思っていましたが、実際に歩いてみるととても静かで、穏やかで、心の奥が落ち着く場所でした。
灯籠の影、鹿の足音、風の音、それぞれが1200年の時間を語っているようでした。
毎年、鹿の角切り神事の頃に春日大社に参拝していますが、また季節を変えて訪れたいなと思っています。
その時は、またここに書きますね😊

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