夏の手仕事、梅シロップ仕込みました

梅干しは祖母の味を超えられないから作らない。

でも梅シロップは、毎年仕込む。

梅シロップは簡単だ。落ちる前の青梅と、氷砂糖と、ちょっとの穀物酢。漬けて置くだけ。梅干しのような熟練の技はいらない。だから私でも、ちゃんと美味しくできる。

真夏のクエン酸補給はこれが一番。

氷と水で割るもよし。三ツ矢サイダーに入れて風味付けするのが最高に旨い。

子どもの頃、カルピスは高かった。

だからうちの夏は、梅ソーダだった。

庭の梅の木はもうないけれど、スーパーで青梅を買ってきて、今年も仕込んだ。瓶の中で氷砂糖がゆっくり溶けていくのを眺めながら、あの夏の台所を思い出している。

ミーチーが使ってる保存瓶はこちら👇

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夏が来る。今年も梅ソーダの季節だ。

ちなみに仕込むのは一夏で飲み切る量だけ。来年は来年の梅で、また仕込めばいい。

梅酒も簡単だけど、作らない。

ミーチーはビール派なので。

前編はこちら → 樹齢100年超え、庭の梅の木の話

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