投稿者: ミーチー

  • 腸が整ったら、富士山も軽くなった気がした話

    腸が整ったら、富士山も軽くなった気がした話

    毎日快便だ。これは密かな自慢である。毎年大腸カメラでポリープが見つかるのだが、今のところは良性なので一安心。

    発酵食品が好きで、気づいたら腸内環境を整えることが習慣になっていた。

    毎日快便ということは、1日出ないだけで精神的にも身体的にも大変です。お腹が張る腹部膨満感というやつです。

    便秘で悩むことが無い人生、発酵食品に感謝です。

    去年の今頃、富士山に登ると決めてから、真っ先に考えたのは装備や体力トレーニングだった。でも振り返ってみると、日頃からやっていた腸活が地味に効いていたんじゃないかと思っている。

    腸と体力は繋がっている

    腸は「第二の脳」に納得。消化・吸収って、食べたものがちゃんとエネルギーになるということ。

    太るのも、食べた物が消化・吸収された結果、脂肪となって蓄積するのだと理屈では分かっているから、対策次第でダイエットも成功するのです。(あくまでも理屈)ここで厄介なのは脳。美味しいものを摂り入れた時の幸福感に勝るものはない。理屈が通らない。

    病気ひとつしなかった人生のツケは、50歳を過ぎた頃から脂肪肝、胆石、大腸ポリープ😆

    目、肩、腰は40代で経験済み😂

    富士山登山は長時間の有酸素運動。スタミナ切れは死活問題だ。

    腸内環境が整っていると、栄養の吸収率が上がる。逆に腸が乱れていると、どれだけいいものを食べても体に入ってこない。

    登山前日・当日の腸活ごはん

    朝は納豆ごはん。納豆菌が腸を活発にして、朝から体が動く準備を整えてくれる。朝から快便でやる気は最高潮。

    下山後が本番

    登山の翌日は体がボロボロになる。そこで活躍するのがまた発酵食品。

    味噌汁でミネラル補給、ヨーグルトで腸をリセット。激しい運動の後は腸内環境が乱れます。快便への近道は決まった時間に開放、がミーチー仕様。

    山小屋で仮眠、朝方登頂はリズムが崩れます。

    腸活は地味だけど、続けるほど効く

    納豆も作ってみたが腐って終わり。温度管理が向いていないのです。糠漬けは糠を足したり塩を足したりしながら続けていますよ。

    結局、自分が美味しいと思って続けられるものが最強だと気づいた。私の場合は醤油と味噌。九州育ち。濃い醤油も薄い醤油も、全国の醤油は一通り試してきた。発酵の奥深さにハマると、もう変態の域です。

    そして今年も富士山へ

    去年の登頂を経て、今年もアタックする予定です。

    前回の反省を活かしつつ、腸活も継続中。体の中から整えて、また山頂を目指す。

    富士山ダイエット、食べ方も含めてのダイエット。腸が整うと、体が軽い。体が軽いと、山も軽い。今年もそれを証明しに行きます。🐻‍❄️

  • 夏の手仕事、梅シロップ仕込みました

    夏の手仕事、梅シロップ仕込みました

    梅干しは祖母の味を超えられないから作らない。

    でも梅シロップは、毎年仕込む。

    梅シロップは簡単だ。落ちる前の青梅と、氷砂糖と、ちょっとの穀物酢。漬けて置くだけ。梅干しのような熟練の技はいらない。だから私でも、ちゃんと美味しくできる。

    真夏のクエン酸補給はこれが一番。

    氷と水で割るもよし。三ツ矢サイダーに入れて風味付けするのが最高に旨い。

    子どもの頃、カルピスは高かった。

    だからうちの夏は、梅ソーダだった。

    庭の梅の木はもうないけれど、スーパーで青梅を買ってきて、今年も仕込んだ。瓶の中で氷砂糖がゆっくり溶けていくのを眺めながら、あの夏の台所を思い出している。

    ミーチーが使ってる保存瓶はこちら👇

    東洋佐々木ガラス 保存容器 漬け上手 らっきょう編 2000ml 日本製 漬物容器 ガラス容器 保存瓶 らっきょう 梅酒 瓶 果実酒 漬物 ガラス I-77823-R-C-JAN

    夏が来る。今年も梅ソーダの季節だ。

    ちなみに仕込むのは一夏で飲み切る量だけ。来年は来年の梅で、また仕込めばいい。

    梅酒も簡単だけど、作らない。

    ミーチーはビール派なので。

    前編はこちら → 樹齢100年超え、庭の梅の木の話

  • 樹齢100年超え、庭の梅の木の話

    樹齢100年超え、庭の梅の木の話

    私が生まれる前から、庭にはあの梅の木があった。

    樹齢100年超え。毎年初夏になると実をつけて、祖母と一緒に梅をちぎるのが我が家の梅仕事のはじまりだった。ちぎった梅は梅干しになり、梅シロップになり、一年中食卓のどこかにいた。

    祖母の梅干しは、昔ながらの酸っぱいやつだ。

    箸の先に果肉をちょっとつけるだけで、ごはん一杯軽くいける。あの味。

    私はその工程をずっと横で見ていた。塩の量も、干し方も、完璧に覚えている。

    なのに、どうしてもあの味にならない。

    環境なのか。天候なのか。何度作っても、あの梅干しにはならなかった。工程は覚えているのに、味は再現できない。たぶんあの味の正体は、レシピじゃなかったのだ。あの庭の梅、あの土地の天気、あの家の軒先、そして祖母の手。全部揃って「あの味」だった。

    だからもう、梅干しは作らない。地元の道の駅で売っている、祖母の味に近いやつを送ってもらっている。これはこれで、私なりの答えだ。

    家を出て、梅をちぎることもなくなった。

    家を取り壊す頃には木は枯れて、小さな花がポツポツと咲くだけになっていた。

    今はもう更地になって、あの梅の木はない。

    でも、梅仕事は私の中に残っている。

    つづきはこちら → 夏の手仕事、梅シロップ仕込みました

  • 縄文好きすぎて会社作ってしまった

    縄文好きすぎて会社作ってしまった

    富士山が噴火を繰り返していた縄文時代。太古のボルケーノと現代の富士山ダイエット、実は繋がっている気がしてならない。

    古代文明が好きだ。地球がどうやってできたのか、火山と切っても切れない地球の歴史、埋まっていたものが地上に現れる瞬間の感動…気づいたら過去に囚われている。そんな私が縄文時代にハマったのはごく自然な流れだった。

    遮光器土偶と出会った時、最初に思ったのは「動いたら面白いな」だった。そのままAIで動画生成してみた。でも次に思った。「キャラにしたら可愛いかも」

    こうして生まれたのがしゃ子だ。縄文時代からやってきたタイムトラベラー。リモワ風のスーツケースを持たせたのは「私の分身でも面白いかな」という思いつきから。

    スーツケースを持ったしゃ子

    気づいたら彼女はLINEスタンプになり、グッズになり、インスタで旅をはじめていた。そして私は鈴なり商会を作ってしまった。

    🏺 しゃ子のグッズはSUZURIで

    しゃ子のTシャツやトートバッグなど、グッズはSUZURIで販売中です🐻‍❄️
    縄文×現代のコラボ、ぜひ見てみてください!

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  • 皮ごと焼くだけで絶品!焼きそら豆の季節がやってきた

    皮ごと焼くだけで絶品!焼きそら豆の季節がやってきた

    毎年この季節になると、スーパーの野菜コーナーで思わず足が止まってしまう。

    大きなさやにぱんぱんに詰まったそら豆が並んでいるのを見ると、「あ、もうそんな時期か」今年も焼きそら豆の季節がやってきた。

    昔々実家で作っていたそら豆は祖母がフライパンで焼いておやつに食べていました。

    さやごと焼くのでさやも食べていました。その頃は塩コショウで味付けしたり、さやからそら豆を取り出して塩茹でにしていました。

    枝豆とは違うホクホクしたあの香ばしさと甘さがおやつといえば芋や豆が定番の子供時代を思い出します。この季節になると必ず焼いています。

    作り方はびっくりするほど単純

    焼きそら豆の魅力は、手間がほとんどかからないこと。ミーチーのやり方は簡単すぎます

    1. そら豆はさやのまま、水で軽く洗う
    2. スキレットに並べ、中火で5〜6分
    3. さやが黒く焦げてきたら裏返し、ふたをして蒸し焼きして3〜4分
    4. ガーリックソルト😀スパイスや塩はお好みで

    以上。本当にそれだけ。茹でるよりずっと短時間で、しかも旨みが逃げない。焦げたさやも柔らかくて美味しいですよ。

    さやを食べる人は少数でしょうけどね

    食べるタイミングが命

    焼きそら豆は、熱々のうちに食べるのが絶対条件だと思っている。冷めると皮がしなびてしまうし、あの「ほくほく感」も半減する。

    スキレットで焼きたてのそら豆をさやから出して食べると無限に食べられて猫舌の人も気合で向き合ってほしい。

    そら豆の甘さと塩気が絶妙なバランスで、何もいらないと感じる。スパイスや塩を変えても美味しいしお酒のつまみにもなります。

    旬は短い、だからこそ全力で楽しむ

    そら豆の旬は4月下旬から6月頃まで。この短い期間しか食べられないと思うと、スーパーで見かけるたびに買ってしまうのは、この旬の短さへの焦りもあるかもしれないですね

    まとめ

    焼きそら豆は、旬の食材を一番シンプルに楽しめる料理ですよねさやごと焼くだけで、茹でるのとはまったく違う香ばしさと甘さが引き出されるですよ。

    難しいことは何もないから、そら豆を見かけたらぜひ一度試してみてほしい。毎年この味に会えるのが春の楽しみのひとつになっています。

    🐻‍❄️ ミーチーが使っているフライパンセットはこちら

  • 春の訪れ ふきを美味しく食べる方法

    春の訪れ ふきを美味しく食べる方法

    こんにちは、ミーチーです🐻‍❄️✨
    春になると無性に食べたくなるのがふきなんですよね。

    あのほろ苦さと独特の香りが「春きたな〜!」って思わせてくれる、私の大好きな山菜です🌿
    今年も近所で見かけたので、煮物とふきみそを作りました!
    下処理のコツから一緒にご紹介しますね。

    ふきの下処理(アク抜き)

    ふきはそのままでは強いアクがあるため、下処理が必須です。

    1. ふきを鍋に入る長さに切り揃える
    2. まな板の上に並べ、塩をふってゴロゴロと板ずりする
    3. たっぷりのお湯で3〜5分茹でる
    4. 冷水にとって粗熱を取る
    5. 端から皮をむく(すーっとむけます)
    6. 水に1〜2時間さらしてアクを抜く

    定番レシピ:ふきの煮物

    シンプルな煮物は、ふきの風味を最大限に楽しめる一品です。

    ふきの煮物

    材料(4人分)

    • ふき(下処理済み)300g
    • たけのこ(下処理済み)
    • ちくわ
    • 干し椎茸
    • 干し椎茸の戻し汁 300ml
    • 醤油 大さじ2
    • みりん 大さじ2
    • てんさい糖大さじ1
    • 味シミ油揚げ 1枚(お好みで)

    作り方

    1. 下処理したふきを4〜5cmの長さに切る
    2. 下処理したたけのこ
    3. 鍋に欲しい椎茸の戻し汁・調味料を入れて煮立てる
    4. ふきとたけのこ、ちくわ、油揚げを加え、落し蓋をして弱火で10〜15分煮る
    5. 煮汁が少なくなったら完成

    人気レシピ:ふきみそ

    ご飯のお供や酒の肴にぴったりのふきみそです。ふきのとう(つぼみ)を使うとより香り高く仕上がります。

    材料

    • ふきのとう 100g
    • みそ 大さじ3
    • 砂糖 大さじ2
    • みりん 大さじ1
    • ごま油 大さじ1

    作り方

    1. ふきのとうをみじん切りにする
    2. フライパンにごま油を熱し、ふきのとうを炒める
    3. みそ・砂糖・みりんを加え、水分が飛ぶまで練り混ぜる
    4. 冷蔵庫で1〜2週間保存可能

    ふきの保存方法

    下処理後のふきは水に浸けて冷蔵保存すると3〜4日持ちます。毎日水を替えると長持ちします。長期保存には塩漬けや冷凍もおすすめです。

    ふきって少し手間がかかるぶん、できあがったときの満足感がすごいんですよ😋
    旬は本当に短いから、スーパーや道の駅で見かけたらぜひ!
    最後まで読んでいただきありがとうございました✨

    🐻‍❄️ ミーチーが使っているフライパンセットはこちら

  • 「ハチ公とヤーコン、クセ強すぎ問題🤣」

    「ハチ公とヤーコン、クセ強すぎ問題🤣」

    渋谷ハチ公前で待ち合わせ、お友達とランチの約束をしたら届いたLINEは一言。「渋谷ハチ公前で」

    来たか、ついにこの日が。ミーチー、この時ちょっと思ったんです。

    「おー、なんかドラマみたいな待ち合わせじゃない?」って。

    お友達とランチに行く約束をしたら、人生初の“ハチ公前”関東に出てきて、気づけばもう10年近く。

    それなのに、渋谷ハチ公前で待ち合わせ、人生初。

    田舎者のミーチーにとっては、あそこは“現実の場所”というより、ドラマの中の世界でした。実際に行ってみたら…

    いやもうね、想像以上で人、人、人待ってる人、探してる人。観光客っぽい人ずっとスマホ見てる人、それぞれにストーリーがありそうでなんか不思議な空間。

    渋谷に用事が無いミーチー

    正直に言うと、渋谷に用事が無い。

    だからこそ今回の待ち合わせは、ちょっとしたイベント感。

    「渋谷でランチする日が来るとはねぇ…」

    なんて思いながら歩いてました😌オーガニックレストランでランチ今回行ったのは、ちょっと体に優しそうなオーガニックレストラン。もうね、見た目から違う。野菜がカラフル、一つ一つが丁寧なんか“ちゃんとしてるし、普段のミーチーごはんとはまた違う世界ヤーコンのきんぴらシャキシャキしててほんのり甘い。

    でもちゃんと“きんぴら”。「何これ、美味しい…」ってなったやつ。

    普段なかなか食べない食材って、こういう時に出会える✨そしてもう一つ。

    ビーツ色がすごい赤っていうより“濃いルビー色で味はほんのり甘くて「これ、体にいいやつだな…」って食べながら思っていました。😋ビーツはスーパーでたまにポツンと1個をみかけます。

    ヤーコンは売ってないですね。そもそもレアキャラでキク科のサツマイモに似た、甘いのも、食物繊維豊富なのもシャキシャキ食感もミーチーが好きな野菜で世の中に存在はしていますが売っていない。

    何十年か前に初めて名前聞いて、なんじゃそりゃってツッコミ入れたのを覚えています。

    ヤーコンって冬が旬らしいんだけど…昨日普通に食べてるあたりもう旬とか関係ないのかもしれない🤣ミーチーのひとこと渋谷って乗り換えくらいでしか来ないのに、来るたび工事してる気がするのミーチーだけでしょうかね?😅

  • たけのこは買うものじゃなかった頃の話

    たけのこは買うものじゃなかった頃の話

    この時期になると、祖母がクド(かまど)に火を入れて、
    大鍋でたけのこを茹でていたのを思い出します。

    糠と鷹の爪を入れて、コトコトとアク抜き。
    台所に広がるあの香りは、今でも忘れられません。

    実家の隣が竹藪で、
    毎年ちょうどいい大きさのたけのこが敷地に顔を出していました。

    掘るのはなかなか大変で、
    放っておくとあっという間に大きくなってしまうんですよね。

    子どもの頃は、たけのこをお金を出して買うなんて思ってもみませんでした。

    今は無人販売所で朝採りのものを買います。

    たけのこは土から出た瞬間から味が落ちていくと言われているので、やっぱり採れたてが一番ですね。

    大きければ美味しいというわけでもなくて、
    小ぶりでやわらかいものの方が美味しいことも多いです。

    今年は「成り年」らしく、よく出ているそうですね。今年は、ちょうどいいタイミングでたけのこに出会えました。

    明治生まれの祖母が作っていた料理とは少し違うけれど、
    こうして今もたけのこを味わえることに感謝しています。

    🐻‍❄️ミーチーのひとこと

    また来年も、この味に出会えますように🌿

  • 🌸桜はいつから日本にあるの?歴史をたどってみた

    🌸桜はいつから日本にあるの?歴史をたどってみた

    春になると、当たり前のように咲く桜。

    でもふと疑問に思いました。

     「桜って、いつから日本人と一緒にいるんだろう?」

    調べてみると、ただの花じゃなかったんです。         

    🌸神話の時代からすでに特別

    桜が最初に登場するのは、なんと神話の世界。

    桜の象徴とされているのが「コノハナサクヤヒメ」

    つまり昔の人にとって桜はただの花ではなく神様そのもの春になり神様が山から降りてきて、桜の木の下で豊作を祈るって浪漫ですよね

    🌸奈良時代:記録には出てくるけど主役じゃない

    実際の記録として登場するのは万葉集(8世紀ぐらい)ただしここで意外な事実…この時代の主役は「梅」桜も詠まれているけどまだ控えめな存在でした。

    🌸平安時代:ついに桜が主役へここで一気に変わります。

    平安時代と言えば貴族社会は優雅で華やかなイメージですが、裏では藤原氏の政権バトルに飢饉や疫病と穏やかでは無い時代でした。

    そんな中で古今和歌集では桜の歌が数多く詠まれています。宮中で花見をやった天皇がいた(嵯峨天皇)これが起源らしいです。

    🌸お花見文化の原型が誕生

    🌸桜は“農業のサイン”でもあった

    昔の人にとって桜は浪漫だけじゃありません。

    桜が咲く=田植えの準備スタートつまり

    🌾 生活のリズムを知らせる大事な存在だったんです。

    🌸まとめ

    桜の歴史をまとめると👇神話:桜は神様の象徴 奈良:記録には登場(でも主役は梅)

    平安:桜が日本文化の中心に

    🌸ミーチーのひとこと

    毎年なんとなく見ていた桜。調べてみるとずっと昔から人の暮らしと一緒にあって、「きれいだね」だけじゃない意味がある桜今年の桜は、ちょっと違って見えそうです🌸

  • 😄🦷噛んで食べる「こんにゃく炒め」で満腹スイッチON

    😄🦷噛んで食べる「こんにゃく炒め」で満腹スイッチON

    ダイエット中、太らない食材ばかりを意識して料理していた時期がありました。

    でも、なかなか思うように体重は減らず…。しっかり噛んで食べる満腹中枢が刺激されて「もうお腹いっぱい、これ以上は食べられない」

    そう自然に感じるようになります。

    ミーチーにとって今の目標は、この感覚をしっかり掴むこと。

     

    大食い・早食いはダイエットの大敵。
    だからこそ、自然と噛む回数が増える料理を取り入れています。

     今回の「こんにゃく炒め」は、まさにそのための一品。
    こんにゃくの弾力と、厚揚げの食べ応えでしっかり噛めるので、
    食べすぎ防止にもつながります。

     シンプルな味付けでも満足感があり、続けやすいのもポイントです。

     

    【材料】
    ・こんにゃく
    ・厚揚げ
    ・かつお節
    ・ごま油
    ・醤油
    ・てんさい糖
    ・鷹の爪(お好みで)

    しっかり噛んで食べること。
    それだけでも、ダイエットは変わっていきます。