発酵ってクサい?腐ってるの? いいえ、世界の知恵です

 

🐻‍❄️こんにちは、ミーチーです!

今日はちょっと食卓から飛び出し

て、世界を旅してみようと思います。 

テーマは「発酵」。くさっ!と思

うその奥に、実はすごい知恵があ

るんです。 

納豆、キムチ、チーズ、知られざ

る発酵の旅、いっしょに行きませ

んか?

🐻‍❄️私の納豆ストーリーちょこっと

ちなみに、私の生まれ育ったとこ

ろでは納豆はあまり食べる習慣が

ありませんでした。

最初に納豆を口にしたときの記憶

はありません。

でも、気がついたら食べていたん

です。

しかも「おかめ納豆」ではなく、

「お城納豆」でした。

このあたりからも、地域によって

食文化ってほんとに違うんだなぁ…

と、あらためて感じます。

 🌾 味の記憶と発酵の暮らし

 醤油は「薔薇醤油」。

照りと甘さがあって、我が家の味。

味噌汁は祖母の手作りで、麦味噌

や大豆味噌でした

お味噌汁をすくうと、中は麦だら

けで、こしてなんか作らない

そのまんまのごろごろした味噌汁。

塩は今のように選べるものじゃ

なくて、透明のビニール袋に紺色

で「塩」ってだけ書いてあるもの

でした。

🇯🇵 日本:納豆・味噌・醤油・塩

日本では納豆、味噌、醤油など、

発酵は日常そのもの。 

特に納豆は「好き・嫌い」が分か

れるけれど、朝の定番として親し

まれています。 

ここから、世界へ旅立ちます。✈️


🇰🇷 韓国:キムチ

お隣・韓国では、キムチが食卓の

中心。 

白菜、大根、ネギなど、材料も豊富。 

🧄強烈なにんにくや唐辛子の香りが

あるけれど、実は乳酸菌が豊富で

体にやさしい。 

「チゲ」や「キムチ炒飯」にすれ

ば、発酵食品もごちそうに変身!

🇫🇷 フランス:チーズ

フランスに来たら、発酵といえばチーズ! 

ブルーチーズ、カマンベール、ウ

ォッシュタイプなど、香りも味も

個性爆発。 

最初はちょっとクセがあるけど、

ワインと一緒に味わうとその奥深

さにハマってしまいます。

発酵は「保存の知恵」から「味わ

いの芸術」へと昇華した、そんな

国です。

🇸🇪 スウェーデン:シュールストレミング

さあ、ここで世界一の“くささ”に出

会ってしまいます。 

その名も「シュールストレミング」

ニシンを缶詰で長期発酵させた、

スウェーデンの伝統食。 

開けた瞬間、想像を超える匂いが

広がると言われ、野外で開けるの

がマナーとか。

けれど、この匂いの奥にあるの

は、厳しい冬と共に生きてきた

人々の知恵と誇り。

🇲🇳 モンゴル:馬乳酒(アイラグ)

広大な草原の国、モンゴルでは

「アイラグ」と呼ばれる馬乳の発

酵飲料があります。 

酸味があり、ほんのりアルコール

もあるこの飲み物は、遊牧民にと

って欠かせない栄養源。 

ヨーグルトのようなものもあり、

発酵文化がしっかり根づいています。

動物の乳を発酵させて保存する、

知恵の味です。

🌏 東南アジア:魚醤・テンペ

ラオス、タイ、ベトナム…東南アジ

アでは「魚醤(ナンプラー)」が

料理の要。 

魚と塩だけで作るシンプルな調味

料が、旨味の宝庫。 

炒め物、スープ、サラダ――どん

な料理にも深みを加えます。

さらに、インドネシアでは「テンペ」が有名。 

大豆を発酵させて作る、植物性

タンパク質たっぷりの食材。 

ベジタリアンにも人気です。

🌍 世界一周を終えて

どうだった? 発酵の世界一周。 

匂いも味も文化も、それぞれ違うけど、 

「人が生き抜くための知恵」とし

て、どの国にも根づいていました。

長くなっちゃったけど、今日は世界一周だから…ね。

読んでくれてありがとう。次はどこ行こうか?

※コメントがほしいです。

「シュールストレミング」は

本当にスェーデンでは日常的に

食べられているのか?

若しくは実際に食べた事がある方

是非教えて下さい。

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