こんにちは、ミーチーです🐻❄️✨
2025年8月、ついに人生で一度は登ってみたいと思っていた富士山に挑戦しました!
正直「私に登れるの?」という不安だらけでしたが、山小屋に泊まり、ご来光を拝み、無事に下山までできたので、その体験をここに残しておきます。
これから登る方の参考にもなれば嬉しいです。
🚗 深夜出発〜吉田口五合目へ
レンタカーを借りて夜中の1時に東名から富士山パーキングへ。思ったより早く到着しました。
少し仮眠を取れると思って車の中でウトウト…目が覚めたのは5時でした。
シャトルバスの出発を待って片道40分ほどで吉田口五合目に到着。2時間は高度順応のため神社などを散策していました。
🌋 いざ登山スタート!
8時に登り始めました。最初は余裕でした。
その先は歩いても歩いても七合目にたどり着くまでが長かった…。
途中、行動食を食べたり経口補水液を飲んで休憩しながら、予約した山小屋に到着したのは15時過ぎでした。
陽が沈む前に到着できて良かった
🏕 山小屋の夜
山小屋の夕食はレトルトカレーとハンバーグ。お腹が空いていたのでとても美味しかったです。
相部屋の方は、登ってくる時に抜きつ抜かれつした方でした。鎖のある岩場はストックを使うよりクライミングのように手で岩を掴みながら登った方が早いと思っていましたが、無駄に体力を奪われてスタミナはほとんど残っていませんでした。
就寝は20時。皆さんそれぞれにお話して過ごされていましたが、時間になると消灯。静かになったと思ったら、目が覚めた時は1時で山頂へ出発の準備を始めました。
⛰ 山頂へ!ご来光を目指して
相部屋の方から「ここから山頂まで2時間くらい、あまり早く着くと頂上は寒いから」と教えてもらいました。
でも私はご来光に間に合わなかったら一生後悔すると思い、2時には山頂に向かいました。
ゴール直前の岩場は兎に角大渋滞!少しでも隙間を見つけては前へ上へと登りながら…時には係りの方が「大丈夫、ご来光には間に合うから。」と声をかけてくれて、またやる気が出て登るを繰り返しながら頂上に到着しました。
頂上に到着すると、相部屋の方は私より1時間遅く出発したのに既に山頂に到着してご来光を待っていました😅
🌅 ご来光とおでん🍢
無事にご来光を拝んだ後は本当に寒くて…。ご来光を待つ間の寒さはもう真冬。下界は猛暑・酷暑というのに山頂の寒さは半端無かった。本当に寒かった!
山小屋で準備してもらった朝食のお弁当と、山頂で1200円で買ったおでん(ちくわ、たまご、結び昆布、さつまあげ、大根)を食べて温まりました。おでんのだしが心底カラダに染みました🍢
おでん🍢本当に色んなとこに染みたお弁当も美味しく頂きました
🚶 下山は地獄…
食事していると登山ツアー参加者がガイドさんに転び方のレクチャーを受けていたので横目で見ながら「ふーん、そうなんだ」とカンニングさせてもらい、いざ自分が下ろうとしたら…滑る、滑る!
火山独特の小石や砂礫に足をとられ転倒すること3回。カンニングして覚えた転び方がここで役に立ちました。
3回目の転倒が一番ダメージが大きかった。落石の可能性があるのでシェルターの中を通行してと看板があったので中を通ったのですが、ここで大きな誤算が。微妙に高さの違う階段がいくつもあり、足を上げているつもりが全く上がっていない。プルプルするふくらはぎ…上りでは一切感じなかったのに、下りで足の親指にかかる全体重、そのまま大きく右に倒れました。受け身は取れたので二の腕と膝下に打撲痕で済みました。
ようやく馬が待機する地点まで下山すると「馬に乗って行きませんか」と営業の声が…。この場所で馬が待っているのは絶妙すぎる、ある意味ずるい笑
「馬が重そうだから歩きます。」とお断りして、ひたすらゴールを目指して歩きました。
今から登るツアーの人が元気いっぱい話しています。ツアーガイドさんが「今、戻ってきた人たちは富士山登って帰ってきてるから疲れているんですよ」ってすれ違っていきました。
最後まで自力で五合目ゴール!疲れたけど、偉業を成し遂げたかのような達成感でした。
「腹が減った…」
🏆 富士登山を終えて
🌋噴火カレー
🍦こけももソフトクリーム
富士登山を終えて気づいたこと:
【登るより下りが地獄と知れ】
【太陽のありがたみ山頂で知る】
【富士山は登るより観るものだ】
筋肉痛から3日過ぎた頃、来年はルートを変えて登るぞと一日1時間歩きだす。
🔥暑い、つらいは、富士登山に比べれば大したことないなと思う自分が頼もしい。
来年はもっと体重を落して細マッチョで登れるよう頑張ります!
🐻❄️ ミーチーが使ったトレッキングポールはこちら

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