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  • 🚂SLパレオエクスプレスで行く

    🚂SLパレオエクスプレスで行く


    熊谷駅を出発してから三峰口まで約2時間半の旅。
    車窓の外には少しずつ変わっていく秩父の風景、そして黒い煙が描く空の軌跡。
    まるで時間がゆっくり流れ始めたような、そんな不思議なひとときを感じました。

    🚉旅の始まり:熊谷駅にて

    ・出発前のホームには、子どもたちの笑い声とカメラを構える人の姿。
    ・SLパレオエクスプレスがホームに入る瞬間、子供の頃の記憶が蘇る懐かしさ全開
    ・指定席のチケットは1号車12D席(進行方向に向かって右側)で、窓から見える風景をじっくり堪能できました。

    📝車内アナウンスや汽笛の音を動画に撮るなら、スマホはマナーモードOFF&動画モード固定が◎!

    🏔️中盤:長瀞〜秩父を抜けて

    ・川沿いの景色が一番のハイライト。荒川橋梁
    ・車内販売ではSLグッズの販売4号車ではドリンクやお土産を販売しています。

    お弁当を事前に御花畑駅で受け取る予約をしていたので席まで届けてくれました。三峰口で転車台の転車を見た後ゆっくり食べました。
    ・走行中の揺れと汽笛のリズムが妙に心地よくて、気づけば小さな旅の瞑想タイム。

    🔄三峰口駅での転車台ショー

    ・到着後は、SLがぐるりと向きを変える「転車台ショー」が見どころ。
    ・人だかりの中でも、煙と汽笛が重なる瞬間は思わず息を呑む。
    ・あの“ドスン”という音とともに、また走り出す準備を始める姿が頼もしい。

    🍱駅弁タイムとちょっとしたご褒美

    ・SL三峰口弁当(わらじカツ・豚みそ焼き・しゃくし菜の漬物)

    🚶‍♀️旅の終わりに

    2時間半の旅は、あっという間。
    でも、煙の匂い、車窓の光、汽笛の余韻
    坂道をズン、ズンと力強い振動と音で登っていく全部が心に残る
    また季節を変えて乗ってみたいと思いました。

  • SLに乗って思い出した、地元の今はもうない食堂の話

    SLに乗って思い出した、地元の今はもうない食堂の話

    先日、秩父鉄道のSL(パレオエクスプレス)に乗った。
    蒸気の匂い、鉄のきしむ音、そして胸の奥まで響く汽笛。

    その音に包まれていたら、不思議と昔の記憶がよみがえってきた。
    地元の最寄駅を降りてすぐの今は無くなってしまった食堂

    私が子どものころ、そこで食べていたのはいつも皿うどんだった。
    おじさんが笑いながら、「麺が硬かばって良かね。」

    そう聞いてくれた声を、今でもはっきり覚えている。
    パリパリの麺の上に、熱々の餡がとろりとかかって、
    時間が経つにつれて、麺が少しずつ柔らかくなっていく。

    焼きそばとは違う。ちゃんぽんとも違う。
    あの皿うどんだけが持つ特別な味。

    食堂の外は寿屋の袋を持った人たちが歩いていく。
    それが、私の“いつもの風景”だった。

    あの頃は、皿うどんを食べるだけで幸せだった今でもちゃんぽんや皿うどんが大好き・・・あの汽笛が――

    忘れていた昭和の時間を、そっと呼び戻してくれたのかもしれない。皿うどんの湯気の向こうには、今も、あの頃の私がいるような気がする。

    🚂きっかけ:秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」に乗車した旅より
    #皿うどん #昭和の記憶 #SLパレオエクスプレス #懐かしい味 #旅の記録

     

  • 秩父に行きたくなった。

    秩父に行きたくなった。

    始めて秩父にきました。飯能駅を出たら車窓は緑豊かな大自然が広がる渓谷や谷川に何か落ち着く。

    西武秩父駅に到着し秩父神社に参拝、途中で汽笛の音が近くに聞こえるのに姿は見えない。御花畑駅を後にした後ろ姿を見送った。

    残念で仕方がない。次回はなんとしても実際にこの目で見なくては詳しく調べてみた。熊谷駅から三峰口駅まで

    2時間半の列車の旅、しかもお弁当も予約すれば景色を見なが

    ら食べられる、なんて素晴らしい旅でしょう。これは是非予約しなければ…気を取り直してランチは👇️😊お切り込みは醤油ベースで麺は平麺、野菜の出汁がよく出ていましたね、特に椎茸が出汁がしみていてこれも美味しかったなこのお醤油が小ぶりで可愛かったので買ってみました。冷奴やお刺身にちょこっと🤏使えてお醤油の香りも風味も良くて美味しかった。もちろんスイーツも食べましたよ芋うふふのイモンブランをはじめ◎プチたい焼き(塩バター味) 

    ◎しゃくし菜のたい焼き◎巨峰のソフトクリーム🍦次回は三峰神社参拝したいと思います。